MISSION
ギルドの使命

ギルド(GSI)は、すべての多様な学生を尊重し、包括的にトレーニングし、教育するためにあります。ギルドは、Ida P. Rolf博士の教えを受け継ぐ中にある伝統と誠実さを通じて、価値を維持します。

ギルドの使命は、ロルフ博士のワークを教えることです

ギルドは、アイダ・P・ロルフ博士の伝統的な教えを重んじています。 彼女の人生を通じた仕事の産物とその教えは「レシピ」です。「レシピ」とは人体構造に秩序を確立するという構造的、筋膜的かつ教育的な目的を持った、ひと続きの10回のセッションです。 その身体的および感情的な症状の軽減における有効性により、レシピがさまざまな形でテクニックとして生き残ることはほぼ疑いがありません。しかし、意図の持つ効能とプロセスの内に秘められた叡知に触発された個人の特別な献身なしに、アートや手技として存続しうるかどうかは定かではありません。 レシピはテクニックではありません。 一連の関係性に基づくプロセスであり、構造的なバランスと秩序を確立します。 関係性はアートの領域に属し、非線形です 。 レシピはいくつかの学校で教えられているように、おそらく部分的に変更されていたり、ある意味では専門化されています。 これらの変更の一部は、ロルフ博士の教えの根底にある優先事項を無視していルものもあります。 ギルドは、レシピが持つ意図の効能、芸術として表現されること、プロセスであるという理解を失わないことを保証する組織です。 私たちは、垂直方向への拡張という鮮明な感覚を明確にして育てていく努力が、個人の成長への道であると信じています。 さらに、「ライン」に配慮するその指導は、ストラクチュラル・インテグレーションの実践の不可欠な教育的側面です。 垂直線を物理的におよび心理的に具体化することは、物理的な世界に存在するための方法です。

ストラクチュラル・インテグレーションの実践は、個人の成長と整合性への道程であり、個人の整合性とは身体的、言語的、論理的、精神的、そして感情的なあらゆるレベルにおける組成を含みます。 この実践は、施術者の精神を「洗練」し、真の洞察と思いやりを持って発達を支援する奉仕の道としても提示されました。 この道を進むことは、レシピを理解することとその実践です。 レシピの繰り返しは心を鍛錬し、意志を明確にします。 ラインの意識を目覚めさせることが個々の目標となり、ラインが私たちの内なるガイドになります。

ストラクチュラル・インテグレーションの施術者になるという決定には、生涯にわたる継続的な学習と知的挑戦が含まれます。 さらには、自己の内側を知ること、心、身体、精神の統合を発展させるという決断でもあります。

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