INSTRUCTOR
CANDIDICY PROGRAM
教師養成プログラム

インストラクター候補プログラム(ICP)は、次世代の教師に機会と経験を与えるように設計されています。加えて、GSIの信頼に結ばれた教師たちが候補生のメンターであり、それぞれの候補生に適したプロジェクトや研究を推薦します。卓越した指導力の基準を保つために、ICPに入る以下を満たしているものをアシスタントに選任します。インストラクター育成プログラム(ICP)は次世代の教師のために機会と経験を提供しています。選任されると、候補生は教師と共にクラスにて生徒がストラクチュラル・インテグレーションを聴講、実践し学ぶのを数年間援助します。

候補生になるための要件

  • 選任前に2つ以上のベーシック・トレーニングのアシスタントをしている

  • 教師陣によって選任される

  • 年に1、2回の卒後トレーニングに参加している

現在の候補生

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Shiho Sato/ 佐藤志穂

Shihoは、日本札幌市にて2007年からRolf Balance -ボディワークの臨床とウェイルネス教育-を興して以来、ストラクチュラル・インテグレーションプラクティショナーであり自然療法を教えている。中枢神経障害の理学療法を専門として15年経った頃、Emmett Hutchinsによるベーシックトレーニングを受けたことが重要な転機になった。2007年GSIよりプラクティショナーの認定、2009年アドバンスドプラクティショナーの認定。2010年、日本のウェルネス文化にストラクチュラル・インテグレーションの認識を広めるために、A Dynamic Relationship to Gravity Edward P. Maupin著を日本語翻訳・出版。Shihoはストラクチュラル・インテグレーションの伝統的原則を用いてクライアントのウェルネスをサポートしながら熟練を積み、時に特定のトピックスに焦点をあてたワークショップを開催している。

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Weston Horne/ ウェストンホーン

ユタ州ソルトレイクシティ出身、現在はシュガーハウスに住む。彼はUtah College of Massage Therapy (UCMT) に学び卒業したのをきっかけにヒーリングに踏み込むことになる。UCMTが始まりでSIを知る。それから、コロラド州ボルダー、ハワイ州カウアイ島でプラクティショナーのトレーニング、カウアイ島でアドバンスドトレーニングを終えてソルトレイクシティに戻る。この間、Westonは自然療法分野で多種に渡る尊ぶべき指導者に学ぶ。ハーブ療法のマスター、エネルギーヒーラー、ストラクチュラル・インテグラーションの上級実践者、医師、栄養学の専門家など。アメリカ国内にいる世界的に著名な栄養学者たちから学ぶ。現在、Westonはシュガーハウスにて、健康とウェルネスのための教育、クライストラクチュラル・インテグレーション、バイオキネティック・テスティング、ハーバル・クレンジングを提供している。WestonはGSIのクラスではアシスタント・インストラクターまた会計としてボードメンバーの一員である。生徒から学ぶことと同じくらい教えることを喜びとしている。